ヨーロッパでは帰宅しての昼食、フランスではフルコースの給食が出てきます。

子ども達の栄養・世界の学校給食調査

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ヨーロッパとフランスの学校給食

ヨーロッパでは学校給食を導入しているところは多くなく、ほとんどの学校で一時帰宅し昼食をとる形式となっています。給食がなければ弁当持参の日本としては、なんとも意外な感じがしますね。ただ、大学では食堂に行けば給食をとることができます。といっても定食のようなメニューですから、日本の大学でいうところの学食、会社でいえば社員食堂に近いでしょうから、給食とは少し違うかもしれません。ヨーロッパにはキリスト教の風習がある為、金曜日になると魚料理を食べる生徒がほとんどだそうです。肉料理を食べたいと思っても、この日だけはメニューから消えてしまうそうですよ。
日本の学校給食は大体一時間程度で昼休みと一緒になっていますが、フランスでは給食を食べる時間だけで45分もかけています。なぜならメニューがフルコースで出てくるからで、このくらい時間をかけなければ食べきれないのでしょう。クラスメートと談笑しながら食べるフルコース、なんとも優雅で羨ましくなりますね。

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