イギリスといえば「フッシュ アンド チップス」が有名ですが、学校給食でもこの「フッシュ アンド チップス」が供されています。その頻度は週に三回以上とのことですから、ほぼ毎日出ていると思って良いでしょう。いくら「フッシュ アンド チップス」が好きな人でもこれでは飽きてしまいそうですし、何より栄養価が高すぎて健康面に影響はないのかと心配になりますよね。それはイギリス政府も感じたらしく今では法律によって規制されており、さらにイギリスで人気の高いシェフ、ジェイミー・オリバー氏が学校給食の改善を広く訴えたのもあって市民の関心が高まっています。栄養バランスのとれた給食へと切り替わるのも遠い話ではないでしょう。
一方アジアの国ですが、タイには学校給食がなくカフェテリア形式となっており、インドネシアでは同じく学校給食がない為に学校近くの屋台で昼食を購入しています。韓国は給食費が高いもののその分品数が豊富で栄養バランスもバッチリ考慮されています。